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★旧軽井沢編★
 

ショー記念礼拝堂&ショーハウス記念館

ショー記念礼拝堂
避暑地・軽井沢の原点はここ
旧軽銀座のさらに奥、緑の木立に包まれて建つ木造の教会が、日本聖公会・ショー記念礼拝堂。
カナダ出身の宣教師、アレキサンダー・クロフト・ショー(※)が1886(明治19)年に軽井沢を訪れたことが、避暑地・軽井沢が誕生するきっかけになった。
ショーが建てた別荘は、現在、「ショーハウス記念館」として復元・公開され、当時の簡素な別荘ライフを知ることができる。
●ショーハウス記念館・DATA
開館:4月〜10月の9時〜17時(7月〜9月は18時) 夏期以外は木曜・祝日の翌日休(祝日が木曜の時はその翌日休) 無料

 

アレキサンダー・クロフト・ショー

 軽井沢の歴史を語る時、忘れてはならないのが、この人。1873(明治6)年、宣教師として来日。福沢諭吉の家での家庭教師、慶應義塾の「倫理学教授」などもつとめた。1886(明治19)年、友人のディクソンと共に軽井沢を訪れ、さわやかな気候と美しい景観に感動、友人の宣教師たちにも「軽井沢は保健と勉学に適している」とすすめた。1888年(明治21)年に建てた別荘は、現在、ショーハウス記念館として復元されている。
 軽井沢の発展に確かな足跡を残したショーは、1902(明治35)年に56歳で亡くなり、東京・青山墓地に夫人とともに眠っている。

A・C・ショーの像

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聖パウロカトリック教会


聖パウロ教会の鐘

 


静かにお祈りを……

約70年の歴史を持つ、三角屋根の教会
急勾配の三角屋根が印象的。

1935(昭和10)年の創建以来、旧軽井沢のシンボルとして愛されてきた。
この教会で結婚式をあげたカップルは1万組以上にのぼるという。

設計はフランク・ロイド・ライトの弟子で、チェコスロバキア生まれの建築家、アントニン・レイモンド(1888〜1976)。旧軽ロータリーから歩いて5分ほど。

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旧碓氷峠見晴台
のんびり過ごしたい場所
幾重にも重なる上州の山々
熊野皇大神社の中央を群馬・長野の県境線が走る
ダイナミックなパノラマが広がる

浅間山、離山、上州の山々を一望に!
外国人避暑客から「サンセットポイント」とたたえられただけあって、夕暮れの景色も美しい。
名物の峠の力餅を味わったら、熊野皇大神社へも立ち寄ってみよう。
境内にある樹齢800年のシナノキの巨木や古い狛犬が峠の歴史を伝えてくれる。

★シャトルバスで峠へ!
旧軽銀座奥のニ手橋先から旧碓氷峠まで、約3kmのハイキングコース(碓氷峠遊覧歩道)が続いている。上りは約90分、下りは約45分。春から秋にかけては、旧軽銀座(観光会館前など)から便利なシャトルバスが出ているので利用してみよう。

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旧三笠ホテル

記念撮影ポイントとしても人気
明治39年開業「軽井沢の鹿鳴館」
 赤い屋根と幾何学模様の白い窓枠が緑の木立ちに映える。
1906(明治39)年に開業、大正から昭和初期にかけて上流階級の社交の舞台になった高級ホテルで、当時は「軽井沢の鹿鳴館」と呼ばれた。
現存する明治期の純洋風木造ホテルとしては唯一のもので、現在は国の重要文化財として一般公開されている。猫足型のバスタブやマントルピースなどからは優雅な時代の面影を感じることができる。
●DATA
開館:9時〜16時30分 年末年始休 料金:大人400円 駐車場:20台
TEL:0267-42-7072

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雲場池


水面を眺めてゆったりしたい

 


新緑の遊歩道

季節ごとにきらめきを変える

東雲交差点から約10分。
南北に細長い雲場池は、雲や周囲の木々を映し、季節ごとにさまざまな姿を見せてくれる。
冬に白鳥が飛来したことから、外国人避暑客に「スワンレイク」と呼ばれ親しまれた。
一周15分ほどの遊歩道があるので、池で遊ぶカルガモを眺めながら歩いてみてはいかが。

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